北風小僧の本で得た得する知識

日々の日常体験を元に記事を書いて行こうと思います。読書レビューも更新していきます!

賃貸が持ち家かどちらがいいのか?

金利が上昇して、家を買うにもなかなか買えない。

郊外でしか家は建てられない。長期ローンが出ているが本当に返せるのか不安。

様々な悩みを抱えている家庭も多いのではないだろうか。

そんな悩める家庭に賃貸か持ち家どちらがいいのかという腐るほど議論されてきたネタについて個人的見解と考察で自分なりの意見を述べていく。

 

何を求めるか

 

まず家を買うかどうか迷ったときに一番最初に考えるのが何を住宅購入に求めるのかということ。

広いスペースなのか、利便性なのか、はたまた自分らしい暮らしの実現なのか。

まずは自分が何を求めているかを明確にすることで、この論旨の結論は大きく変わってくる。

まず金銭面だけでいうと、私の結論としては賃貸のほうがリスクは小さいだ。

なぜならこの世の中はあまりにも不確定要素が多すぎるからだ。

昨今の災害、天災、そしてどこからともなくやってきた未知のウィルスによる社会運用の停止、世界的な戦争などありとあらゆる要素が複雑に重なっており、長期間で一定の土地を買い、返済していくというライフプランは少々リスクが伴う。

もちろんそこに住み続ける前提であれば住宅購入は良い選択になりうるが、まだ人生の不確定要素が大きい中で住宅購入を焦るべきではないと私は考える。

 

しかし、求めるものが異なれば結論も変わってくる。

まずすぐに家を買うべき人は、そこに住み続ける必要があり、転勤、転居の可能性が限りなく低い人だ。

こういった人は迷っている暇はなく、超長期ローンを組んでまでもすぐに家を買ったほうがいい。

なぜなら、賃貸のほうがリスクは少ないが、家賃という支出は積みあがることはない。

それに比べてローンで買ったマイホームであれば、そこに長く住み続ければ済み続けるほど利益が出る仕組みになっている。

だから少しでも居住年数を増やしたいのであれば、今すぐに家を買い、長期間住み続けることで経済的なメリットを受けることができる。

 

もう一つ家を買ったほうがいい人は、昔からマイホームが夢で金銭以上に心の満足度が高い人だ。こういった人は夢を買うと思って思い切って買う決断をするのもありである。

それが心の効用をもたらし、金銭以上に大きな価値になる可能性がある。また子供がいれば子供にとっても思い出の場所になる可能性は大いにある。

 

経済的合理性という観点で

上記のように求めるものによって答えは変わってくるので結論が出ないのがこの論議である。

だから一つ切り口を用意して経済的合理性という観点で見たときの結論を言おう。

賃貸一択だ。

先ほどは長期で住めば持ち家のほうが経済的メリットが大きいといったが、今回の分析では長期で住むことによるリスクも考慮している。

長期で住みことによるデメリットの具体例としては、修繕や予期せぬ事態の対応などがあげられる。

長期で住み続ければそれこそ、家自体は劣化していく。それは免れない事実のため、修繕前提でライフプランは組んでいく必要がある。

また地震などの天災によって被害を被るリスクも考慮しなければならない。

この点は昨今の耐震性能向上によりある程度リスク低減はできているかもしれない。

 

次に賃貸を進める理由を述べる。

賃貸はリスクを極力減らしながら投資運用で初期より資産形成を進められるからである。

ここでは賃貸であれば投資をすることを前提とした結論になっている。

ローンを組めばそれなりに返済金額は負わされるし、その金額についても家庭の懐事情もあるだろうが一切考慮してくれない。

賃貸であればもう少し安い住宅に移り住んだり、住む場所尾を変えて家賃を抑え込んだりと選択肢が豊富である。

 

そして抑え込んだ住宅費用の中から投資信託でも買っておけば運用益が3%程度は出るはずだ。

その運用益も考慮した場合、賃貸のほうが余裕資金を投資に回しやすく、投資元本を多く確保できる。結局投資は元本ゲームだから。

 

将来的に家が余裕資金が出てきたら家を買うのもヨシだし、そのまま賃貸に住み続けるのもありだ。

 

それでも最後は自分の心

賃貸のほうがいいと結論づけておきながら最後は割と無責任なことを言うが、結局は自分の心がどう思うかだ。

家は経済的合理性のみで判断するわけではない。心の豊かさ、家族の安らぎの場所、様々な思いを組んで最終決定すればいいと思う。

それで自分が満たされるのであれば金銭的メリット以上のものがそこにはある。

ただ事故承認欲求で買うのはおすすめしない。

家を購入しても満足度が続くのは半年程度。結局人間は慣れてしまうのだから。

いたるところで欠点が見つかってしまい、後悔しない人はほぼいないだろう。

そうならないためにはせめて立地だけは慎重に選んだほうがいい。家は将来価値ゼロになるが、土地だけは死なずに資産として生き残るからだ。

そして需要が多ければ、売却して住み替えの可能性も残せる。

だから本当に家にこだわりのなくて、ただマイホームだけは欲しいという方は場所選びだけは慎重にやったほうがいい。

 

ここまで持論を存分に展開してきた割には最後は読者に丸投げするという暴挙に出た今回の記事をここまで読んでくれてありがたいの一言に尽きる。

何はともあれ私自身持ち家か賃貸か悩み続けている人間なので、逆に皆さんの見解もお聞きしたいということで今回のテーマを締めくくらせていただく。

  

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書” 【読書感想】

今日は

という最近読んだ本の感想をシェアしたいと思います。

 

今回はその中でも読書のアウトプットという方法でメモ書きについて言及されていたので、そのことについて少し触れていきたいと思います。

 

メモは思いのままに書けばいい

 

頭に浮かぶまま、言葉を選ばず吟味せず、そのまま書く

 

読書メモをするときによく考えて自分なりの言葉にしてまとめなければいけないと思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、著者はその必要は必ずしもないといっています。

その時々では言語化しにくいようなことでも時間がたつと理解できるようになったり、ふと腹落ちできる瞬間がやってきます。

だから読書メモはその時の感情をそのまま書けばいい。

意味わからなければ、意味が分からないと書けばいいし、共感できなければ、これには共感できないし、違う考え方もできるのではないかとはっきりメモに残せばいい。

それが正しいかどうかは、その時はわからないかもしれませんが、10年後、20年後その答えがわかるときが来るかもしれません。

その時に本を読んだときに何を感じ、どう考えたのかを記録することは、財産にもなります。

 

一つの本を集中して読み切る

 

一つ目に、それぞれの本がなかなか読み終わらないため、最初のほうに読んだ内容を忘れがちになることです。何らかの思いと目的を持って本を読み始めているはずですが、それも薄らいでしまいます。  二つ目には、1冊を少し読んだら別の本の続きを読む、それに飽きたらまた別の本の続きを読む、という感じにどうしてもなってしまい、やるべきことを目前にしてもすぐに取り組めず、いつまでもだらだらと読書を続けてしまう、という問題です。「本を読むこと自体がいいことだ」という概念があるために、なかなか簡単に解決できない問題だと思います。

次に並行読書についてです。並行読書とは複数の本を同時に読むことです。

私はこの読書法には以外と賛成で読書してるとつい読む気になれない本やなかなか進まない本に出合うことが多いです。

だからその時々の気分に合わせて4~5冊を同時進行で読むことが多いのですが、これが意外と落とし穴になることがあります。

 

著者が言及しているように本を読む期間が長期化してしまい、前の話を忘れてしまいがちになります。

そうなれば読書効率も落ちますし、いちいち振り返って前回の話を思い出さなければいけません。

そうならないように、本はある程度固めて読んだほうが効率的な読み方になるのです。

 

私はどちらかというと並行読書をしていたのですが、まさにこの著者が言う通り、一冊を読み終える期間がかなり長くなってしまい、だらだらと読書を続けてしまうような状態になってしまっていました。

そうではなく、自分に合わないなと思った本は迷わず切り捨ててしまえばいいのです。

特に図書館やキンドルアンリミテッドで借りてるような本であればシンクコストもないので、割り切れるはずです。

そこにかける時間のほうがもったいないので、迷わずに切り捨てましょう。

 

 

 

その意見をあまり遠慮せずに人に言うようにする  意見を持ったら、あまり遠慮せずに人に言うほうがいいです。日本人、特に女性は自分の意見をできるだけ言わないように躾けられていたり、痛い思いをして言わなくなっている方が多いように思います

 

次は考えたことを口にすることです。

これは私も苦手でなかなか自分の意見を口にすることができません。それは的外れなことを言ったらどうしようとか。自分の意見が聞き入れてもらえるかわからないとか余計なプライドが邪魔してなかなか行動することができていません。

そんな余計なプライドは捨ててしまっていいのです。

間違っていたとしても、それに対するフィードバックをもらえることで新たな学びにもなるし、自分の意見に以外にも賛同してくれる人がいるかもしれない。

口をはさむタイミングが難しいかもしれないが、意見を持ったら恐れずに人に伝えてみましょう。

そこから大きな気づきを得られるかもしれません。

 

 

読書をするだけでは時間はもったいないので、しっかりとアウトプットまでつなげていこうというのがこの本の趣旨でした。

私もこれから本を読むだけでなく、アウトプットまでつなげていきます。それがたとえ的外れだったとしても、誰かのコメントで気づけることもあると思うので、恐れずに発信をしていきます。

独学の技法【読書感想】

感じたことまとめ

📝 学びを深めるための4つの視点

1. メモは「型」より「継続」

問いや気づきを常に持ち続け、頭に引っかかった瞬間にすぐ記録する。ノートでも音声メモでも手段は問わない。大事なのは「気づいたその場で残す」という行動そのもの。

2. 学びを進めるのは知的好奇心

知的好奇心があるからこそ学びは前に進む。好奇心がないまま学ぼうとすると、学びは「作業」になってしまい、身につきにくい。

3. 教養は「人に見せるため」ではなく「自分の人生のため」

  • 仕事が忙しい人は教養を身につける時間を確保しづらい
  • 逆に仕事の成果が出せない人が、時間の余裕を使って教養を高め、それを「自分の優位性」にしようとするケースがある
  • しかしそれは危うい戦略で、教養が仕事の実力の代わりにはならない
  • 他者に認められたい、他者に勝ちたいという動機で教養を身につけても意味がない
  • 教養は本来「仕事の質を上げる」「人生をうまく進める」ために身につけるものであり、他者への誇示のためのものではない

4. 「必要な時に学ぶ」は罠になりうる

  • 「必要になったら学べばいい」という考え方は、結局その場しのぎ(付け焼き刃)の学びになりがち
  • だからこそ、今すぐ役に立たなくても、長期的に効きそうな知識は日頃から蓄えておく価値がある
  • ただし「うろ覚え」のままでは意味がなく、時間の浪費になる
  • 知識はしっかりカテゴライズし、自分の中で使える「筋肉」にまで落とし込む必要がある
  • そのためにも、教養書は読みっぱなしにせず、構造化してまとめておくことが重要

 

感想

社会が激しく動く中でこれからの生き方を再考するきっかけとなった本。

現代は情報であふれかえっているからこそ、何を求め何を捨てるかということを本気で考えないと時間だけ浪費してしまう。

そうではなく、戦略的に独学を続け、少しずつでもレベルアップしていくことが重要

そのためには何ができるのかを自分なりに考えていきたい。

そして私はまさに乱読のセレンディピティを求めて読書を続けているわけだが、20代前半と比較して読書から得られる感動価値が少しずつ減ってきていると感じる。

それは現実世界で経験をすることが増え、さらには読書数も増えたことによって新たな気づきや新鮮な感覚を得る機会が減ったからに違いない。

逆に言えば新しい学びがなく停滞している状況ともいえる。

それでは豊かな人生を送るうえでもったいないので、今や子育てや仕事でバタバタしているかもしれないが、リベラルアーツという教養も少しずつ身につけながら、いつか偶然の出会いに備えて自己研鑽を続けていきたい。

そういった意味でこの本を読むことでその手法はもちろんのこと、学ぶ根本的な意味を考え直すきっかけにもなった。

 

 

 

思考力を上げるために必要は一つの習慣とは?

思考能力を強制的に上げる方法

 

皆さん思考能力って人によって大きく差があると思いませんか。

 

思考能力は見えなくても結構人によって個人差が大きいのです。

ですが、これは先天的なものではなく、後天的に鍛えることが可能なのです。

 

ではどうすればこの思考力を鍛えることができるか。

それは批判的に物事を見て、違う角度からのツッコミを入れるトレーニングをすることです。

これを繰り返すことによって思考能力は少しずつ上がっていきます。

 

なぜ批判思考が思考力につながるのか。

それは主張には往々にして、思考の穴が存在しており、それを批判的な思考で指摘することによって、思考の穴を埋めることができるからです。

例えば牛乳を飲めば身長が伸びるという主張があったとします。

これを素直に受け入れれば、ふーんそうなんだでおわるかもしれませんが、ここで批判的に見て、エビデンスは?どれだけの母数の調査か?調査対象は?牛乳と身長の因果関係は?ほかに関連すべき要素はないのか?などあらゆる角度からツッコミを入れます。

 

そうすることで思考の穴に客観的に気づくことができ、批判されたことに対する自分の回答を持っていれば、思考の穴に対して、ツッコミに対してしっかりとした主張の補填をすることができます。

 

そうすることでより強固な主張をすることができます。

さらにこれを習慣化することで、自分の中である程度パターン化することができ、見る人によっては頭の回転が速く感じることでしょう。

しかし、これは決して頭の回転が速いのではなく、過去思考したことを自分の頭の中の引き出しから取り出しているにすぎません。

だからこそ、批判思考で自分の考えを作る訓練をし、それを積み上げていく。

それが思考力を上げるためのコツなのです。

これからの投資戦略

 

 

2026年の目玉産業

 

今年も日経平均が最高値を更新し日本株の注目度が高まっている。

そんな中今年はどの銘柄に投資をしようか迷っている人も多いかと思う。

私が予想する今年の目玉業界としては3業界。

どの雑誌や情報メディアでも言われていることかもしれないが、防衛、銀行、AI、半導体関連は来ると思う。

逆にまだ来ないと思っているのはアニメ産業だ。

アニメ産業は海外人気は確かに高いが収益モデルがそこまで整っておらず、人気の割に利益を稼げない構造になっているのではないかと思う。

厳しい言い方のように感じるかもしれないが、正直アニメ産業には一番期待しているからこそ、まだまだやれるという期待を残して今年はまだ来ないと思っている。

 

ではそのほか産業界について持論を展開していきたい。

 

防衛

 

まず本丸の防衛関連株。ここはほぼ間違いないだろう。世界情勢がこれだけ不安定だとここに投資しないことはすなわち国際競争から遅れをとることになる。

日中関係や台湾問題など日本としても今後戦争に巻き込まれることは0ではない。

たとえ巻き込まれなくとも軍事的な提供や準備ができていなければ丸腰の国として国際的な場から相手にされなくなるだろう。

これまではアメリカにおんぶにだっこできたが、アメリカ経済がこのような状態だとこれまで通りアメリカが日本に対して見返りなく軍事提供をする可能性は0だろう。

だからこそ防衛費を拡大させて日本に対しても独立を求めている。

そうなると自然と資金が防衛関連に流れるというわけだ。

 

防衛関連企業はたくさんある。

一つ選ぶとしたら三菱重工だ。ほかの防衛銘柄と比較しても圧倒的に時価総額が高く、防衛産業の額も大きい。ほかの大穴を狙うという作戦もあるが、ここは王道に三菱重工の株を持っておけばいいのかと思う。

 

すでにかなり株価は高騰しており私自身も今は手が出しづらいのは正直なとこだ。

しかし、今後防衛関連銘柄は長期的な上昇傾向にあると考えれば、足元の調整はあれど、将来的に株価が回復することも考えれば持っておいて損はないだろう。

 

銀行

次に銀行だ。銀行も王道と言えば王道である。

昨今の日本でも金利上昇の影響を一番受けているのが銀行である。

特にメガバンは財務基盤も整っており、収益性も高い。

仮にリーマンショック級の大暴落が来たとしても、財務状況として危なくなることはないだろう。

唯一みずほ銀行だけは個人的に注意している。

過去のシステム障害案件や社内統制を見ていると十分に力を発揮できている状況ではないと感じるからだ。

こういった点では三菱UFJと三井住友のどちらかもしくは両方を持っておけばいい。

どちらか一つ選べと言われれば三菱だ。三菱のほうが海外展開をしており、将来を見る目、グローバルベースでの基盤が整っているからである。

 

 

AI・半導体

 

形式上AI、半導体と記載したが、どちらかというとAIのソフト面ではかなり厳しいと思う。

昨今では日本でもAIのスタートアップが大型上場するなど賑わいを見せているが、世界から遅れている現状は変わらない。

またAIはデジタル情報量がものをいう世界。アメリカを中心としたビッグテック企業とやりあってもまともに勝てるはずもない。

うまいこと隙間を縫って戦略だててやることはできるが、収益性としては疑問が残る。

たとえ高収益を出せたとしても、巨大テック企業の資本力で模倣されればひとたまりもない。ソフトで結果を出すにはよほど起死回生の技術力を見せつけるしかない。

現状ではここ数年で日本が世界に対して発信できるレベルにはなるとは到底思えない。

 

ただ半導体産業は違う。

半導体はAIを動かすためには必須の部品だ。日本はその半導体を製造する機械でかなりの技術力を持っており、各国がこぞって半導体投資をしているおかげで大きな成長を遂げることができている。

この流れは止まることはないし、一時的に失望売りが出たとしても、半導体が今後国の成長を支えるものには変わりない。

世界が成長という底なしの競争から降りない限り、半導体はなくてはならないものだからだ。

それを支える日本の半導体企業はこれからの期待できる。

 

あえて一社を選ぶなら、信越化学を推したい。

圧倒的な財務基盤に加え、高い技術力で事業分散において期待が高い。

昨今では期待値より利益を出せていないことから株価は下落基調だったが、市場も回復しつつあり、今後もじりじりと伸びてくる企業だと思う。

これからもコツコツと買い集めていきたい。

 

あえての株主優待メインの保有

これまで期待の業界銘柄を記載してきたが、ここであえて株主優待銘柄も押しておく。

成長性や利益率では圧倒的に前述した企業のほうが将来性もあり、配当も高い。

しかし、あえて株主優待を推したい。

お金は増やすだけでは意味がない。使わなければただの数字なのだから。

ただ投資経験者ならわかるが配当金などをなかなか簡単には使えず再投資に回してしまう。

経済的合理性からしたらそのほうが正しいのだが、今も楽しまなければ人生という長い目で見たときに損をすることになる。

そんなときに株主優待銘柄であれば使わなければ損をする。

強制的に使って新しい経験を手にすることができるのだ。

 

優待銘柄の中でも個人的に注目しているのが、カタログギフトと外食券だ。

カタログギフトは言わずもがな自分の好きなものを選んでものを受け取ることができる。

一番合理的なものかもしれない。ただ選ぶのがめんどくさいというのとそれほどいいものがあるとは限らない。

 

それに比べて外食券だと自分の好きな店の券をもらえることで、外食という楽しみを使うことができる。

優待券で毎回外食をしていれば、家族の思い出にもなるし、こどもへの投資の勉強にも間接的になる。

そういった意味で今年は外食券の優待がある銘柄を購入したい。

王道でいうとすかいらーくゼンショーの2択である。

将来性でいうとゼンショーだが、安定感だとすかいらーくとなる。

私はそれほど値上がりには期待してないので、個人的にはすかいらーくのほうが使い勝手もいいからこちらを推したい。

 

そしてもう一つが寿司チェーンである。

寿司チェーンの中では、スシローが一番だと思っているが、財務的にスシローを超える利益率を上げている企業がある。

それが元気寿司だ。あまり知らない人も多いだろう。

その知名度の低さからまだ割安状態ではあるが、回転ずしと違い。すべてオーダー提供型のためフードロスも少なく、味の品質も高い。

そして何より私の家から一番近いということも優待券をもらう上で重要な要素となる。

 

回転ずしじゃないから、変な飯テロの画像拡散とかで株価暴落のリスクも少ないことも挙げられる。

 

 

今回は今年どのような業界、銘柄が伸びそうか自分なりの考察を記載してきた。

利益だけ求めるのかエンタメ要素も付け加えていくのかは個人の価値観次第だが、程よくお金も使っていかなければ人生は面白くならないので、自分としては使い道のある優待券で今を楽しみながら投資も楽しんでいきたい。

 

 

文章を書くという習慣

 

 

文章を書くことの効用

私がなぜ文章を書きたいのかというと自分の文章を誰かに読んでもらいたいわけでもない。

自分の考えを誰かに伝えたいわけでもない。ただ自分の思考を言語化して、考えをまとめたいのである。

文章は誰かに何かを伝えるべきであってしかりだと思うが、自分のために書く文章もそれはそれでいいのではないかと思う。

だからどこか一人よがりな文章になってしまうかもしれないが、それはどうかお許し願いたい。

自分の頭の中を見られるみたいで言語化するのって恥ずかしいし、勇気がいるけれど、だからこそ言語化したときに自分ってこんなこと考えていたのか。こういう思考の癖があるのかという客観的事実に向き合うチャンスでもある。

だから自分と向き合いながら文章を書いていきたい。

テーマについてはその時思いついたものを適当に書いていく。いわゆる雑記である。

 

 

書く習慣が生む継続性

まずはうまい下手ではなく量が必要と考える。継続性を考えると時には少ない文書で妥協してしまうときもあるかもしれないが、トータルでの文章量を書いていきたいと思う。

書くことでだんだんと自分の書き方や文章力がついていきレベルアップしていく過程も見ていきたい。そういう意味ではブログを書くことで過去の自分の思考プロセス、文章レベルを客観的に振り返ることもできるのでブログというのはいいものだ。

文字数は1000字以上は書きたいところだが、そこは状況に応じて柔軟に対応しよう。

 

少しでもいいので文章を書いて継続させていく。継続することで量が生まれ質に転換される。

その過程を少しずつでも見ていきたい。

 

書き出すことによる思考の経過

書くことによって自分が今何を考えているのか。何を感じて、自分の結論に至るまでどのような思考回路になっているのか客観的に見ることができる。

頭の中だと直感で一発で結論まで行ってしまいなかなか自分の思考プロセスを客観的に見る機会が少ないかもしれないが、文章にしてしまえば自分がいつ何を思ったのかをタイムリーに振り返ることができる。

さらに劣化しないのが、思考を言語化するメリットだ。

 

日々の学びを言語化する

テーマを何を書くかというのはランダムでその時その時感じたこと考えていることをテーマとしようと思う。

だが、基本的には学びにつながること、新しく学んだことのアウトプットの場として文章を書いていきたい。

何か学びを得たとしても、自分の頭の中だけでとどめておくのはもったいない。

いや、そもそも使わなければ自分の頭の中にとどめておくことすらできない。

だからこそ日々の学びを言語化して、風化しないようにする。

それがたとえ本から学んだ大切なことでなくてもいい。

SNSの一行から学んだことでも、小さな子供から学んだことでもなんでもいいのだ。

 

 

継続することのメリット、振り返り

書く内容としては異常だがあとは継続できるかどうか。

1週間に1回だからできないことはないと思うが、継続性がカギを握っている。こういうのは単発でやってもなかなか成果が出ない。

継続してこそ力になる。継続性、根性が自分の良さ、長所だと思っているから他社が離脱していく中で自分だけあきらめ悪く食らいついていきたい。

そして、描きっぱなしでなくてあとから振り返るようにする。

何が良くて何が悪かったのか。どういう項目を追加すればよくなるのかも含めて、自分の文章を振り返る。言語化した思考を振り返る。

そうすると案外見えていない自分の落ち度、思考の穴が見えてくるはず。

そうやって振り返りを定期的に入れることで、自分をあえて批判的に見てレベルアップにつなげていく。

 

今後の目標

 

今後の目標としては、まずは週1回文章を書いていく。

年間目標としては50記事を目標に書いて書いて書きまくる。

時間をどう捻出するかが課題だが、朝の時間を有効活用するかだな。

朝は運動や学習をメインに行いたい気持ちもあるから、夜の時間もうまく使っていく。

バランスよく朝晩をうまく活用して文章化をさせる。

そしてだらだらと書かない。時間を区切って一気に書き上げる。

完璧よりも完了主義をモットーに継続してまずは年間50記事の壁を越えていく。

今年もよろしくです。

自己分析は何歳になっても必要

あなたは自分のことは自分がよくわかっていると思っていますでしょうか。

自分のことはわかっているようでわかっていないことはよくあることです。

自分の思考の癖や根本の信念に関しては、これまで生きてきた中で培われたものなので、なかなか揺らぐようなものではありません。

しかし、その信念が何なのか自分の中で言語化できていないと自信がゆらいでしまいます。

自分はこういう人間だとはっきり言えるようになるためにも自己分析は必要なツールです。

 

しかもこれは1回やって終わりではありません。

何回もやってやっと自分を認識することができます。

1回や2回ではなかなか自分のことは見えてきませんし、自分がどういう人間なのか忘れてしまいかねません。

 

最低でも年1回自分の価値観を見直す機会は必要です。

この価値観は何度だってアップデートされます。

年齢によっても変わっていきます。

 

だからこそ毎年自分のことを知る時間が必要なのです。

 

文章を書いていると否が応でも自分と向き合うことになりますから、自然と自己分析しているといっても過言ではないのですが、普段文章を書かない人は定期的に自己分析することをお勧めします。

 

自己分析は正直しんどい一面もあります。

自分の短所に目を向けることは誰しも気持ちい鋳物ではありません。

しかし、自分で短所を認識することができれば、それを補うために行動習慣を変えることもできるはずです。

先手を打つためにも自分という人間を理解することは大きなメリットを生みます。

 

さらに得意なことに関しては、自分を幸せにすることだってできます。

人は自分がやりたいことと得意なことは必ずしも一致するとは限りません。

その中でやりたいことで自分が不幸になってしまわないように、自分の得意の中で勝負すべきなんです。

そのチャンスは自分という人間を理解していればつかむことができますし、何より事前準備が大切です。

チャンスが目の前を横切っても気づかない人が大半なのですから。

 

それを逃さないためにも自分という人間を理解し、行動する、勝負する。

この心構えが何より大切です。

 

私自身自分のことを十分に理解しきれていません。

自己分析しただけ新たな自分に気づけるのです。

これからも継続して自分という人間を知っていきたいと思います。