北風小僧の本で得た得する知識

日々の日常体験を元に記事を書いて行こうと思います。読書レビューも更新していきます!

交渉を優位に運ぶためのポイント

 

 

誰しも交渉の場を持つことからは逃れられないと思います。

交渉は弁護士やコンサルなど高度な仕事をする人に求められる能力だと考えられがちですが、実際はそんなことはなく誰しも自然と交渉の場は設けられています。

例えば、家庭内でどちらが家事をするか。

週末のデートはどこに行くか。

飲み会の店はどこでするか。などなどです。

 

誰しもが身に着けるべき交渉テクニック。

今回はドイツ式交渉術という本に書かれていたテクニックを紹介していきます。

 

望み通りの返事を引き出す ドイツ式交渉術

望み通りの返事を引き出す ドイツ式交渉術

 

 

交渉とは対立ではなく、対等だ

 

交渉と聞けば、口がうまい人が弱い人を言い負かしている。

世間一般ではそんなイメージがはびこっています。

それは、ドラマの流行などで強気の主人公が、対立者と徹底抗戦し、言い争っているシーンが交渉とは対立することだというイメージをつけてしまっています。

 

実際はその逆です。

交渉を優位に運ぶためには相手との協力が必要不可欠になってきます。

 

相手と対立するより、相手と協力したほうが遥かに良い結果がうまれます。

よくWIN-WINという言葉を耳にしますが、これは難しいことではありません。

要は視点の問題なのです。

 

お互いの要求、ここだけは譲れないポイントを細分化することで、実は求めている本質的なものは一緒だったというケースはよくあります。

こうやって見ていくと利害が一致することで協力する力が生まれ、両者により大きな利益を生み出す結果になります。

 

ここでワンポイントアドバイス

 

交渉するときは対面するのではなく、横並びに並ぶこと。

なぜなら、対面ではなく、横並びになることで協力者の印象をつけることができるから。

 

対面に座ると自然と気構えしまい、相手の言うとおりにすると搾取されるのではないか。

対面している相手は、敵なのではないかという感覚が生まれます。

 

逆に横に座ることにより、この人は私の見方だと錯覚し、より協力的になってくれます。

 

デートなども対面より横並びのほうが、慣れてないうちはいいかもしれませんね。

 

 

難攻不落を落としに行くのは漫画の主人公だけ。まずは雑魚キャラから倒していく。

 

 

ちょっと失礼な言い方かもしてませんが、要は一番の決定権を持っている人から交渉にあたるのではなく、権限が少ない人から交渉を進めていくという戦略です。

 

この戦略の良いところは、交渉に失敗しても次はその上位の人に交渉をするチャンスが残っているからです。

そして、その中の誰か一人でも落とせたら、こっちのものだからです。

 

社長から攻めるのは、本当に効率的?

 

よく最高決定者にしか相手にしない人がいますが、それは確かに近道ではある一方でリスクの高い戦法でもあります。

 

それは一発勝負だからです。

 

社長に気に行ってもらえれば、その時点で交渉成立ですが、仮に交渉決裂した場合、その時点でその組織とは交渉の余地がなくなります。

 

逆に周りから攻めていくスタイルであれば、権限少ない人に拒絶されても次はその上位の役職のひとに交渉すれば問題ないからです。

 

そして、そのなかの誰か一人でも交渉を進めることができたら、その組織との成約率はかなりあがります。

 

そして、少しづつ協力者を集めたうえで、最後は数の力でラスボスを倒せばいいのです。

 

一見遠回りに見えるやり方かもしれませんが、これが最も無駄なくリスクも少ない効率的なやりかたです。

 

北風小僧の感想

 

望み通りの返事を引き出す ドイツ式交渉術

望み通りの返事を引き出す ドイツ式交渉術

 

 

今回は交渉に関する本の紹介をしてきました。

上記で記した内容は本書の極一部でしかないので、ぜひほかの章も読んでいただければと思います。

 

私自身の交渉は苦手で何かと相手の要求通りになってしまうことが多いような気がします。

 

ですが、それではいつまでたっても成長できませんし、自分の幸福度も下がってしまいます。

交渉とは対立ではなく、お互いに最も良い形を探るための創作的な活動です。

 

この本をよめば、苦手だった交渉も構造的に見ることができ、交渉自体を楽しむことができます。

明日からは交渉を一種のゲーム感覚で楽しんで、交渉のスキルアップに励んでいただkればと思います。

 

それでは、また(@^^)/~~~

 

思考の解像度を上げるためのメモ力【メモの魔力 感想】

 

 

今更ながらメモの力に感動したので、今回はメモすることの重要性を中心にお話していきたいと思います。

 

私自身、2019年度ベストセラーのメモの魔力を読んだのは去年か今年の頭くらいでそのときには、前田さん(著者)ってものすごい努力している人なんだなあ程度の感想しか持っていませんでした。

 

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

 

 

でも今日2回目のメモの魔力を読み、さらなる発見をしたので、今回ここで紹介していきたいと思います。

 

記憶のためのメモではなく、思考のためのメモ

 

メモはどんな時にとりますか?

忘れてはいけないことを書き留めるとき。

相手の電話番号を控えるとき。

 

ここでいうメモとは、自分の思考を書き留めるときに用います。

 

思考って自分が思っているよりあいまいなことで、その時はいいアイデアが浮かんだと思ってもすぐに風化し忘れてしまいます。

 

また、表面的な思考で終わるのではなく、なぜそう思ったのか。どうすればいいのか。

とメモで言語化することによって、その事象をさらに深堀していくことができます。

 

自分との約束のため

 

もう一つメモの効力とは、自分が過去に立てた目標や思考を実行できているか振り返る場としても非常に有効的な力を持っています。

 

その時感じたことや、決意なども言葉にして見えるようにしていなければ、記憶とともに簡単に風化されてしまいます。

 

そうならないためにも、自分の思い、決意を言語にし、その目標に向かって自分が何をできているか。

振り返る時間が必要です。

 

案外その時は意気込んで決意した割にすぐに続かなかったりすることも多々あると思います。

 

意志力の力は非常に弱いので、メモとして言語化し見える形で残すことが自分との約束を果たすうえで、強い力になります。

 

やることを書き出して夢をかなえた人

 

メモを活用して成功した人の一例として自分のやるべきことを毎日紙に書き出し、それを達成するまで絶対に寝ないという約束をきめ、愚直に実行した人がいます。

 

自分がやるべきことをメモに起こすことで自然と努力ができるのですね。

これを毎日実行していれば、どんな夢でもかなって不思議ではありません。

やはり口だけでなく、その目標に対して、自分がすべきことを書きだすことが何より大切なのですね。

 

北風小僧の感想

 

私自身社会人になってからは聞く姿勢としてメモの重要性を認識していたつもりでした。

しかし、ここでは考えるためのメモの大切さを再認識することにつながりました。

 

著者の言葉で早い段階で、努力でメモをするのではなく、習慣としてメモを実行することをお勧めしています。

 

努力している人はすごいなと感心することが多々ありますが、あの人たちは努力している意識はなく、ただただ自分の習慣をこなしているのですね。

 

習慣に勝る努力なし。

 

今回はメモ本の紹介でした。

メモに関するおすすめの本を2冊紹介しておきます。

ではでは(@^^)/~~~

 

 

 

 

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

  • 作者:熊谷 正寿
  • 発売日: 2004/03/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

人脈の被らないネットワークを手に入れろ【君に友達はいらない】

皆さん友達作りをするとき何をかんがえますか?

一番最初に出てきそうなのは、同じ価値観を持った人間というものが出てきそうです。

一見、合理的に見えそうでも実際はそうでもなく、本当に役に立つ、自分の思考を1UPさせてくれるのは弱いつながりであることが分かっています。

 

では、なぜその弱いつながりがよい影響を与えるのか

それを説明していきます。

 

そもそも価値観、考え方が違うから

 

弱いつながりということは、自分のライフスタイルとはまったくかけ離れた存在のことを指します。

できれば、外国籍のひとなど全く文化もかけ離れた人のほうが得るものは大きいです。

違う価値観を持っているからこそ、これまでの常識を打ち破ることができるし、今までの当たり前を根本的に疑いにかかることもできるからです。

 

そもそも同じ組織の似たような人間ばかりで固まってしまうと、その中でのアイデアしか出ませんし、反対意見やクリティカルな意見も少なくなるはずです。

 

これが、全く異なるコミュニティであれば、利害関係も気にすることはありませんし、本来の素直な自分の意見をぶつけることができます。

そうすれば、自然とコミュニケーションのテンポも上がっていき、革新的なアイデアが生まれるきっかけとなるのです。

 

困ったときに頼れるコミュニティが自分のすぐ近くにしかないと、偏った意見しかもらえません。

本当に困ったときに助けてくれる人の言葉って意外と全然関係ない人のあっさりした一言だったりします。

 

だから、自分の内側のコミュニティだけにとどまらず、いろんな組織に属し、その中で様々な視点から見た価値観を持つ友人を手に入れることが何よりの宝となります。

 

君に友だちはいらない

君に友だちはいらない

 

 

市場価値の高め方

この記事の目次

 

市場価値の高め3つの方法

 

年々世界の経済状況も大きく変わり、昨日までの常識が今日通用しない世の中になりつつあります。

 

ユニクロTSUTAYAに行った時に、昨日まで店員さんがレジ打ってたのに、急に自動精算機に置き換わっていました。

ああ、おれの仕事も将来こうやって機械にとられていってしまうのか…。

 

そんな不安を取り除くために、紹介したいのが、どんな時代になっても通用する市場価値の高い人材のなり方を紹介していきます。

 

下記内容は松本利明さんの書いた本から抜粋しており、非常に有効的な方法です。

 

 

ちなみに松本利明さんとは…

 

外資系大手コンサルティング会社であるPwC、マーサー、アクセンチュアなどのプリンシパル(部長級)を経て現職。国内外の大企業から中堅企業まで600社以上の働き方と人事の改革に従事。5万人以上のリストラと6500人を超える次世代リーダーの選抜や育成を行った「人の目利き」。人の持ち味に沿った採用・配置を行うことで人材の育成のスピードと確度を2倍以上にするタレント・マネジメントのノウハウが定評。最近は企業向けのコンサルティングに加え、「誰もが、自分らしく、活躍できる世の中」に近づけるため、自分の持ち味を活かしたキャリアの組み立て方を学生、ワーママ、若手からベテランのビジネスパーソンに教え、個別のアドバイスを5000名以上、ライフワークとして提供し、好評を得ている。

 

このように一言で言うとキャリア形成のプロですね!

 

この内容を読めば、激しい変化の時代においても淘汰されずに生存競争に勝っていけるノウハウが学べます!

 

では、早速一つ目から!

 

①業界で人気が1番格差のある職種を2つ経験する

 

これは私自身も衝撃を受けました。

その考え方があったかと。

 

これまでは基本的に花形部署で理想的なキャリアを描き、経験を積んだ方がいいと思っていましたが、キャリアのプロから見るとそうではないんですね。

 

確かに恵まれた環境で経験を積む。

この行為自体は必須になってくるんですが、それだけだと不十分だと著者は言います。

 

あえて、困っている部署を経験することによって、より貴重な人材になれるんですね。

 

王道の職種で一定の成果を収める

 

まずはその業界の王道と言われる職種で経験を積み、一定の成果を収められるように努力します。

 

とその前に王道の職種につけないから困っているんだよって声が聞こえてきそうですが、その通りだと思います。

 

私自身も配属は第一希望ではなかったですし、花形部署に行きたいなとは思います。

 

ですが、まずは自分の場で着実に結果を出し、自分の意思を通せるくらいの仕事をすることが最優先ですね。

 

横にスライド

 

そして、一つの職種、職場である程度結果が出せるようになったら横にスライドしていきます。

 

横にスライドとは、職種を変えたり、部署を異動したりすることです。

 

せっかく慣れて結果が出せるようになってきた職場を離れるのは勿体ない気もしますが、将来を見据え、企業に飼い慣らされないように、思い切って行動しましょう。

 

業界で1番困っている業界へ異動

 

では次に気になってるくるのがどの部署に異動するかと言うことです。

 

結論から言ってしまうとその業界で1番困っている部署です。

多くの人は困っている部署を避けがちにキャリアを選んでしまいますが、発想の逆転から言うと、あえてこの1番困っている部署に入ると言うのは貴重な経験になります。

 

例えばIT業界で言うと、人材の確保が難しいので人事の部門に移動するのです。

 

そこでこれまでの人事とは違い現場を経験してきた視点から、新たな方法を提案することができればあなたの市場価値はぐっと高まります。

 

金に困っている部署で、逆境をはねのけ、現状を変えていく能力が強靭なキャリアを作っていく上で必要になるのです。

 

②3年に1度自分の仕事を意図的に変化させる

 

人は慣れ親しんだ仕事をなかなか帰ろうとしません。

それは恒常性維持と言う脳の力が働きます。

恒常性維持とは普段と違う行動をとる事は生存上不利になるので、自分を守るために変化を嫌うと言う脳の働きです。

 

しかし現代の社会では、社会があまりにも激しく変化を遂げるため、むしろこの恒常性維持と言う脳の力は弊害になってきます

現代の社会を生き抜いていく上では、自分を変化させないことよりも新たな物事に挑戦しどんどんと吸収して変わり続ける能力が求められています。

昨日までのスキルはあっという間に陳腐化し他のものに取って代わられます。

だからこそ新しい学びを得る能力が必要になってくるのです。

 

だからこそ1つの職場でスペシャリストを目指すよりも、いろんな経験を積み大志を持っていろんな仕事にチャレンジしていくことが効果的であるといえます。

 

 

基本的に3年で職種の専門家として、キャリアを高め広める視点を持つ

 

1つの仕事を考えるスパンとして、3年と言う期間を見てください。

3年と言う期間を設けることで、短時間でその仕事をものにすると言う気になり、結果的に仕事も効率的にすることができます。

また、短い期間なので、ここまでやったら次に行くと言う思考を持てるので、必要以上に思いつめる必要ありません。

 

会社に使われる側としてではなく、会社を使い倒す位の気持ちで思って、自分のやりたいこと、望んでいるキャリアをどんどん自己主張していきましょう。

 

会社も意思のない人よりも、意思のある人に投資したほうが効率的だからです。

 

キャリアの考え方も時代とともに変えていかなければいけない

 

以前までの考えは先ほどの考えと全く異なった考え方でした。

 

会社である程度の成果を残すためには、嫌な事でも我慢して継続して続けると言う考え方が一般的でしたが、今日においてはその考えの方は通用しなくなってきています。

 

昔の考えでは1つの会社に長くいて、専門性を磨くと言う考え方が当たり前でしたが、現在では複数社にわたりキャリア経験を積む方が圧倒的に人材価値が高くなっています。

 

しかし、このキャリアの考え方は競合で認知の齟齬が生まれており、多少緩和されてきましたが、やはり段階世代の中では長期にわたる継続こそが美徳と言う考えが定着しています。

 

確かにこの考え方は間違ってはいません。

継続なしには成功はありえないからです。

しかしこの考え方は、正しい継続の仕方と言うことが前提になってきます。

 

自分の方向性、やりたいこと、なりたい姿が正確に定まっているからこそ、正しい継続をすることができるのであって、それもなしに何振り構わず努力を継続しても、かけた投資時間に対しのリターンは少ないと考えられます。

 

③大企業ほど人事異動と根回しを活用する

 

あなたが勤めている企業が大企業であればあるほど、真っ向勝負を挑んでも勝率が低くなります。

 

それは何故かと言うと、実力だけが全治評価に直結しているわけでは無いからです。

 

大企業になれば、評価する対象、関わる人の人数も相対的に多くなります。

人は誰にでも受け入れられると言う事はまずありませんから、ドンダケ実力を発揮して、結果を残していたとしても、周りに足を引っ張る可能性があります。

ありもないうわさを立てられたり、ひがみや嫉妬による悪評価をつけられたり、実力以外の能力が影響してくる可能性が往々にしております。

 

だからこそ周囲との人間関係、周りといかに折り合いをつけてうまくやっていくかと言う根回し力が必要になるのです。

 

戦略的に子会社に移り経営課題を解決することでエリートを演出

 

根回し力を最大に使い、人事に自分のやりたい仕事をふとした瞬間に伝えていきます。

人事もその内容を聞き、ある程度その人のキャリアの方向性を定めていきます。

 

では具体的にどのキャリアを選べばより高い人材になるのか。

 

それは自分の裁量が大きく持てる職場に移動することです。

具体的に著者は子会社への出向して、経営課題を解決するということを例にしてあげています。

 

ここで、ある程度経営課題を解決し、結果を残すことができたならば、エリート人材としてあなたの存在感を演出することができます。

 

成長期のタイミングで任せられるようなポジションにいる

 

もう一つお勧めのキャリアの描き方としては、成長している事業に発足メンバーとして、名乗りを上げることです。

 

この発足メンバーは、声がかかり選出されることが多いです。

ではどんな人が声をがかかるのかと言うと、ある程度経験を積み、次の仕事えとステップアップしていく段階にある人が選ばれる可能性が高いです。

 

冷静に考えて、目の前の仕事でいっぱいいっぱいの人にこんなおいしい仕事は回ってきません。

だからこそ、今の自分の仕事に納得いっていない人であればあるほど、自分の今の仕事を効率的に終わらせ、余裕があるように演出することでいわゆる花形部署への道が開きます。

 

北風小僧のあとがき

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

この本を夢は、キャリアアップの考え方や、細かなテクニックまで書いてあります。

でもそれは、自分の意思があって初めて使えるないようになっていると感じています。

まずは自分がどうありたいのか、どこに行きたいのか、何をしたいのかという根本的なものを見直し、キャリア考えていく必要あります。

 

理想のキャリアを追い求めるだけが人生ではありませんし、1億人いれば1億通りの考え方と正解があります。

 

この本をヒントに1人でも多くの人が充実した未来を送れるように祈っています。

 

 

土日の有意義な過ごし方3選 〜新たな自分を手に入れよう〜

土日は皆様どのように過ごされていますでしょうか。

 

土日の過ごし方によって人生の充実度は大きく変わってくると私は思っています。

 

そんな土日の生活をいかに充実したものになるかということを私なりに考えてみました。

 

ここで行充実させると言う意味は、短期的に楽しいことをすると言う意味合いではなく、長期的に利益をもたらすような活動を主としています。

 

 

 

①本を読む

 

本を読む所が社会人の中でどれだけいるでしょうか。

本は人生の価値観を大きく広げる手助けをしてくれて、より豊かな考えを持つことができます。

 

長い人生を生きていく中で、読書の重要性は今後見直されていくでしょう。

 

できるだけ早いうちから多くの価値観に触れることで、自分の見方考え方も今のうちから修正することができます。

 

そんな読書のポイントを次に紹介していきます。

 

 

ジャンルの異なる本を読む

 

読書はどんな本を選べばいいのか。

次にどんな筆問が出てくると思います。

 

答えはシンプルで、興味のある本、好きな本を読むことをお勧めします。

 

なぜなら興味もなく好きでもない本では集中力が続かず、途中でやめてしまい週間暇にならないからです。

 

自分が興味があり面白い本であれば自然と読書は進んでいき、そのうち習慣になります。

 

最初は好きな本を読んでいいんです。

ただそればっかり読んでいるのでは自分の価値観を広げることができません。

 

ときには異なるジャンルの本を、違う角度から見ていくことも重要です。

 

時間を区切る

 

読書はダラダラやっても、効果は薄いです。

限りのある休日の貴重な時間であればなおさら、時間を区切って読書をすることをお勧めします。

 

お勧めの方法は、タイマーをセットして10分でも10分でも自分の決めた時間の間は集中して読書に取り組むことです。

 

時間を区切って制限を設けることで、より集中して読書に取り組むことができます。

 

②運動する

 

どこかで一度は聞いたことがあるんではないでしょうか。

それほど運動の効果と言うのは有益な価値になります。

 

科学的にも運動の重要性は立証されており、多くの著名な人物は運動習慣に取り入れています。

 

私は昔から運動していたので、動くことに関してほとんど抵抗はなく、体を動かすことで気分が上がることを身をもって体験してるので、この運動と言う習慣は特にお勧めします。

誰もアスリートになれとまでは言ってないので気楽に始めてみてくださいね。

 

では運動するメリットを3つ紹介していきます。

 

1.健康管理ができる

 

運動すると今まで以上に自分の自己管理ができるようになります。

毎日運動習慣を取り入れることによって、その日の自分のコンディションを客観的に見ることができ、異変あるときはすぐに気づくことができます。

 

例えば運動している人としていない人では大きく健康管理が異なり、運動していない人は自分には運動不足ということを認識してない場合が多いです。

 

逆に運動している人は、運動をしない日が続くと最近運動してないなぁと自分で運動不足と言うことを認識できます。

 

この差が大きな差を生み出し、数年後数十年後活力のある人生と、疲れ切った人生どちらを歩むことをになるかの分かれ目になります。

 

食に対する意識が変わる

 

さらに、運動している人は圧倒的に色に対する意識が高いです。

色に対する意識が高いのはアスリートだけではないのか?と思う人も多いかもしれませんが、一般人においても運動していると自然と色に対する意識が高くなります。

 

それはせっかく運動しているのだから、体に良いものを食べないともったいないと言う思考が働くからです。

 

あなたはどうせ運動して筋肉をつけるのならば、より効果的で効率的な方法を選びたいと思いませんか?

そのためには、栄養豊富な食事が欠かせません。

 

運動している人は、意識をしなくても食に対する考え方を改めることができます。

 

食に対する意識が変わり、ジャンクフードを止め栄養価の高いものを取る習慣を身に付けると、誰をも魅了する美ボディに近づから日もそう遠くは無いはずです。

 

ポジティブ思考になれる

 

運動する人は、例外なくポジティブです。

この事実を知ったときに、ポジティブだから運動できるんだろう?って思うような人がいるかもしれません。

 

実はこれは全く逆のことです。

 

運動をするからポジティブになれるのです。

運動することで心拍数が上がると、基礎体温もう上昇し、行動がアクティブになります。

 

誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

ラソン後に自分のテンションがむちゃくちゃ上がっていること。

 

これは決してマラソンと言う憂鬱なことが終わったからテンションが上がっているのではありません。

 

自分の嫌なことを乗り越え、動いているうちに気持ちが前向きになってやってやろうと言う気になったからです。

 

さらに、ポジティブな人の周りにはポジティブな人が集まります

 

特に集団スポーツは他者との関わり方が重要になってきます。

例えば野球やサッカーではチームプレイが勝敗に大きく影響してくるので、周りをコピーしようとします。

そうすると自然とポジティブワードが出てきて自分も相手もポジティブになっていくと言う相乗効果が生まれます。

 

さらに運動は1人で続けるのは、最初のうちはかなりの意思力が必要です。

ですが、集団スポーツとなると互いに高め合う仲間がいるので、モチベーションのない日でも相手のためにおのずと行動しなければならないと言う強制力を出すことができます。

 

 

あなたなりの楽しい運動の方法最初のうちはかなりの意思力が必要です。

ですが、集団スポーツとなると互いに高め合う仲間がいるので、モチベーションのない日でも相手のためにおのずと行動しなければならないと言う強制力を持たせることができます。

 

とは言ったものの運動はまず楽しむことが最優先です。

あなたなりの楽しい運動の方法を探してみてください。

 

③自分と向き合う

 

普段は忙しさの中で忙殺されている人も多いのではないでしょうか。

時に忙しさが充実だと勘違いしてしまいそうになりますが、決して盲目にならずに真の自由を求めてください

 

自由とは何か。

それは人によって解釈は様々であり一概にこれといった答えは出すことができません。

 

あえて人生の中に余白を埋め込むことによって、真の豊かさに気づくことができます。

 

 

長期的に物事を考えられる

 

忙しい時って目の前の事象にとらわれがちで、長期的に物事を考える時間が無意識のうちに生まれています。

 

意識的に人生の中で余白を作り、その中で自分が本当に何をしたいのかこの先どうなっていきたいのか

そういったことを考える時間が重要になります。

休みのまとまった時間に、短期的ではなく長期的目標を設定して、その目標に向かって微調整することが重要です。

 

忙しくて何もできてないと言うのは言い訳に過ぎません。

私自身も忙しさを言い訳にしてしまうことがあります。

 

今は忙しいから手が回らない。

あの案件が終わったらこれをしよう。

 

この後回し癖は悪いことに習慣化されるとどんどん自分の人生を蝕んでいきます

 

そうなってしまわないようにも、土日の時間に空いている余白を作り自分の将来のことに関して向き合ってみましょう。

 

 

メリハリのある人生を手に入れられる

 

自分と向き合うことで、自分の思考を再生することができます。

自分が何をしたいのか別れは人生にもメリハリが生まれ、こだわるところとしてるところを明確にわかることができます。

 

人生は長いようで短いです。

すべてを手に入れようとすると何も手に入れることができません。

だからこそ自分の価値観が重要なのです。

 

好きなことには没頭し、ゆるく行きたい時はゆるーく行ってもいいのです。

 

 

本当にやりたいことに気づく

 

先程の話でも出てきましたが本当に自分がやりたい事は何だったのかそれを考えるいいきっかけになります。

 

人生の主人公はあなた自身です。

しかしその人生に責任を持って行動できていない人があまりにも多すぎます。

本人はおそらく無自覚だと思いますが、人生の決断をする上で自分の本心で決断を下していない人ほどこの傾向があると私は感じています。

 

本当に自分のやりたいこと、ありたい姿から目を背けず、自分の本当にやりたいことに気づいてあげてください

 

自分の時間を取り戻す

 

最後に自分の時間を取り戻すと言うメリットをかけさせていただきます。

あなたも膨大な仕事をする中で、他人のために使う時間、他人に奪われてしまう時間

こういった時間の感覚に襲われた事は無いでしょうか。

 

確かに仕事とは他人を助けるため、お困り事を解決するためにあります。

しかし、それはまず自分の人生が充実しているのが大前提です。

 

自分も十分にコントロールできないものに、他人を助けることなんてできません。

 

休みの時間を有効活用して自分だけのとっておきの時間を用意してあげることもときには必要です。

 

たまには1人になって自分だけの楽しい時間を過ごすのも良いでしょう。

 

 

今回は土日の有意義な過ごしかた3選と言うことで紹介させていただきました。

 

人それぞれ休みの使い方は自由なのでこれはあくまで参考としていただければ幸いです。

ただ1つだけ言えるのは、目の前の楽しみだけを追っているのではいつまでたっても幸せになりません。

人間に与えられた理性と言う能力を使い計画的に人生を設計していくことをお勧めします。

 

と言っている本人もまだまだ甘い部分があり全然実行できていないのでこれから皆さんと共に有言実行していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

食べて、祈って、恋をして 【悩みが多くてどうしていいかわからない時に見てほしい作品】

今回紹介する映画は食べて、祈って、恋をして

 

食べて、祈って、恋をして (字幕版)

食べて、祈って、恋をして (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

この作品は、自分の人生に悩む女性がキャリアを投げ打って、イタリア、インド、バリで新たな価値観、等身大の自分を探求するというお話です。

 

 

 

 

個人的作品の見どころ!

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世界を旅する中で主人公がさまざまな価値観に触れ、今までの自分を壊していく姿に勇気をもらえる。

 

あなたはこれまでいろんな価値観に縛られてきたと思います。

中には自覚もなくただ親に言われたことを忠実に守ってきた人もいると思います。

 

この主人公もそのうちの1人で一般でいう、お決まりの幸せの形を手に入れているはずなのに、心のどこかでは退屈さや刺激をも求めています。

 

誰しも自分の可能性を広げたいと思う一面はあるのではないでしょうか?

 

この主人公は、そんな葛藤の中で最後には神に祈ることで自分の道を大きく変えていきます。

彼女は結婚したて夫がいたのですが、その愛すべき夫を振り切り決心をします。

 

そして、神のお告げとでもいうものに頼り、三カ国の旅が始まります。

 

旅の中での人との出会いが少しずつ彼女の思考を解き放ち新たな自分との出会いのきっかけとなります。

ラストシーンを見ておもいましたが、彼女が求めているのは信頼できる相手ではなく、自身も持って愛せる自分だったのではないでしょうか。

 

イタリアでの人とのつながりの重要性

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まず彼女が訪れた国はイタリアです。

映画の情景シーンではイタリアの良いところが、あらゆるカットで映し出されており、自分もイタリア旅行へ出かけたくなるほど美しい世界でした。

 

イタリアでは、人との幸運な出会いがあり、気づけば彼女の周りには幸せに溢れる友人で囲まれていました。

 

「mangiare(食べて)cantare(歌って)amore(恋をして)」

この言葉がイタリアの国民性を表しているように、彼らは人生を最大限に楽しんでいました。

 

日本では我慢が美徳とされているので、どちらかと言うと逆の価値観ですね。

 

この主人公もこれまで自分にストイックに生きてきたので、人生を楽しむという考え方に心を動かされたと思います。

 

インドでの新たな祈り

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インドは多くの人が新たな価値観を探すために訪れる国とも言われています。

 

この主人公もインドで悟りを開き、これまでの自分を変えようとしました。

 

インドでは毎朝多くの人が祈りを捧げています。

ですが、彼女はイマイチその習慣を受け入れることができていませんでした。

 

個人的な解釈になるかもしれませんが、彼女は表面上では変わりたいと言っていたものの、本心では変わらないことを望んでいたのではないかと思います。

自分を捨てる覚悟がある人間ならば、どんな新しい習慣でも、必死になって取り入れようとするのではないでしょうか。

 

誰しも変わりたいと思いながら、本当はありのままの自分を受け入れてほしいと心のどこかで望んでいます。

 

そんな彼女が自分を変えるきっかけになったのが瞑想です。

 

 

集中力を磨く瞑想

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瞑想習慣を取り入れることで彼女の思考は少しずつ外界から自分の内側へと焦点を変えていきます。

 

瞑想の素晴らしさは私も最近実践しており、その威力を実感しているので、またどこかで紹介したいと思います。

 

瞑想で日に日に集中力の高め方、焦点の当て方を学び彼女は最後の旅バリ島へと戻ります。

 

バリでの調和の本当の意味

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バリ島では彼女が望んでいた愛すべき人との出会いがあります。

 

そこで彼女は本当に自分が人を愛していいのか、また傷ついてしまうのではないか?

これまで積み上げてきた調和という考え方に反するのではないか?

いろんな考えが頭を巡り、ついに愛すべき彼に別れを告げます。

 

悩んだあげく、バリ島の頼れる存在の老人の元へ行きます。

そこで言われた一言で彼女の考えは、一転します。

 

調和が全てと考えていた彼女でしたが、愛すべき人の存在で調和を壊すことも、調和なのだという老人の助言で彼女を締め付けていたものから解き放たれます。

 

最終的には自分を愛し、許すことで、本当に愛すべきものに気づくことができました。

 

感想

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人がいかに変わる可能性があるものなのか感じさせてくれる映画でした。

旅を通じ、変化していく主人公を見て、変わる勇気と行動力で人生を大きく好転させることができると感じました。

 

ここでは、本当に行動力の重要性が感じられ、動かなければ、彼女は苦悩から一生逃れられなかったと思います。

変化する、行動するということは恐怖をもたらすことでもありますが、神のお告げでも、占い師の言葉でも、なにかを頼りに実行することの大切さを再認識することができました。

 

私も明日から思うだけではなく、行動に移し、自分というものを探求しようと意気込んでいます。

 

何か一つでも今までの自分を変えていけるような、そんな習慣をつけていきたいですね。

 

こんな人にオススメ!

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割と思い切ったことをする主人公ですが、そういう力も必要です。

 

この映画は普段忙しく過ごしており、本当の自分とは何か?

このままの自分でいいのか?

と考えるような人におすすめの映画です。

 

旅はいいものですね!

コロナウィルスが蔓延している中で外出自粛が続く世の中ですが、映画の世界で旅をしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

自分の能力を引き上げる3つの思考法

こんばんは、お久しぶりです。

今日は久しぶりにブログを書いていきたいと思います。

 

今日書いていく内容は、タイトルにもある通り自分の能力を引き上げる3つの思考法に関してです。

 

まず、人は思考によって大きく未来を変えることができます。

 

同じ事象であっても、考え方1つでその一瞬一瞬での行動が大きく変わってきます。当たり前ですがそうなってくるとおのずと結果も変わってきます。

 

ではどういった思考法を身に付けるべきかお分かりですよね。

 

皆さんが自信持てるようになる思考法を紹介していきます。

 

成功より成長求める

A

生事は結局表面的な1部でしかないのです。

一時的には成功しているように見えることもあるかもしれませんが、本当に大切なのは一瞬の成功ではなく、長期的に成長していけるかどうかということです。

成功すると多くの人が慢心に陥ってしまいます。

特に一時的なときの運で成功してしまった人は要注意です。

 

雲も実力の家と言いますが、それを勘違いしてしまっているようでは、それだけの実力と言うことです。

 

成長を求める人はとにかく行動力が圧倒的に違います。

どんな苦難困難に置かれようとも、すごい勢いで動き、外へ向かってどんどんと自分のパワーを発信していきます。

 

だから周りの見てる人間も応援したくなり、結果的に協力を得ることができます。

 

 

ハッタリでもいいので、体の芯から声を出す

After the rain

 

プレッシャーに負けずにやり抜いている人にはある共通点があります。

それは体の芯からいい声が出ているということ。

 

逆にこれが出来てない人で、成功したり周りに影響与えていると言う人はいないではないでしょうか。

 

必ずしも自分の思い、意思のある人は自分の本当の内から声を出すことができます。

 

ただ誰しもが自分の目標心を明確にできるわけではないので、ここはあくまでハッタリで構いません。

 

ハッタリでもいいので自信があるように体の心からはっきりと声を出していきましょう。

 

真似するのも1つの戦略

C a s t e l l o  di  S o l a n t o

AIの発展によって、誰でもできる作業は機械にとって変わられると言う情報が出回って、多くの人がオリジナリティーが重要だということを認識し始めました。

 

ただいきなりオリジナリティーを出していても、うまくいかないことが多くあります。

なぜうまくいかないかと言うと、オリジナリティーの出し方を間違っているからです。

うまくいかない方法でオリジナリティーを出しても、時間がひたすらかかってしまいます。

 

もともとうまくいっている方法やうまくいっている人のやり方を真似ることでその時間を圧倒的に短縮することができます。

 

1そういったある程度実績があり、効果のあるやり方で結果を出してから、自分なりのアレンジを加え、個性を出していくことが大事になります。

 

いきなり成功確率の少ない方法を試してみても、うまくいかないことが多く、成功するまでに心が折れてやめてしまうことにつながりかねません。

 

その前に自分の中でお手本を決めて、その人を完璧にコピーする位までのレベルになりましょう。

 

今回は自分の能力を引き上げる3つの方法に関して紹介させていただきました。

 

自分がこれを100%できているかと言われるとまだ疑問に感じるところが多々ありますので、これから皆さんと一緒に自分を鍛えていきましょう。

 

本日も読んでいただきありがとうございました。